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子供の教育

読書感想文を小学生が書くコツ!構成の書き方と出だしの大切さ

投稿日:

読書感想文の書き方のコツは?

夏休みの宿題と言えば
自由研究、ドリル、日記など。

そしてなかなか面倒なのが読書感想文ですね。

特に、普段あまり本を読まない人にとっては
できればやりたくない宿題のひとつなんじゃありませんか?

でもね、読書感想文って
ちょっとしたコツを知ることで。意外と簡単に書けちゃうんです!

そんなコツをご紹介します!

宿題なんてすぐに終わらせて
楽しい夏の思い出をたくさん作りませんか?

ぜひ最後までご覧くださいね!

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読書感想文を小学生が書く時のコツ

読書感想文というと
ちょっと難しいような感じもするかもしれません。

でも、読書感想文のような会話って
意外と日常的にしていることが多いんですよ。

みなさんも大好きなマンガやゲーム、テレビアニメなどがありますよね?

そんな大好きなものを
仲の良いお友達に教えてあげたりしませんか?

で、教えてあげるときに

  • どういうストーリーなのか?
  • どんな主人公なのか?
  • どういうところが面白いのか?

そんなことをお友達に伝えると思います。

このようなお友達との何気ない会話って
実は読書感想文の基本になっているんですね!

マンガやゲームの楽しさをお友だちに伝えるのと同じように
みなさんが読んでみて「面白かった!」と感じたことを教えてあげる。

そんな風に気楽に考えてみましょう!

夏休みの宿題だから、ついつい難しく考えてしまうけど
仲の良いお友達に、自分が「楽しかった!」と感じたことを伝えるだけ。

あとは
ちょっとしたコツを意識しておけば
読書感想文なんてカンタン!

それではその
「ちょっとしたコツ」を紹介しますね!

まずは本選びから

みなさんがお友達に何かを伝えたいと感じるときって
面白かったり、ドキドキしたり、めちゃくちゃ笑えたり
そんな経験をした時ですよね?

退屈だったり、つまらないような事なんて
友だちに教えてあげようなんて思わないですもんね。

読書感想文も同じです。

みなさんが興味のない本を読んでも
お友達に伝えることなんて思い浮かびませんよね?

だから、まずは自分が興味を持てる内容の本を選ぶこと。

読書感想文のスタートはここからです!

自分が興味のある内容で
なるべくページ数が少なくて
なるべく分かりやすくて読みやすい本を選ぶ。

本選びで失敗してしまうと
読書感想文なんて、絶対に書けませんからね!

感想文を書くことを意識して読む

読む本が決まったら
いよいよページをめくってみましょう!

読書に慣れていない人にとっては
なかなかの緊張する場面かもしれませんね。

読書に慣れている人でも
いつものようにスラスラと読み進めてはいけませんよ!

「この本を読み終わった後に、感想文を書くんだ」

必ず頭の中で意識しながら読み進めて下さい。

感想文を書くことを前提に読み進めると
今まで気が付かなかった細かい事まで気づくようになります。

主人公や登場人物の気持ちに気づけたり
その場面の風景が頭に浮かんだりね。

そして、そういうことに気づけたら
必ずノートにメモをとっておきましょう!

物語のその場面で感じたことを
忘れないようにしておくためにね!

同時に、そのページに「ふせん」をつけておきます。

これでその場面と、その時の感想がつながりますからね!

読書感想文を書く

読書感想文を小学生が書くなら構成が大事

本を読み終えたら
いよいよ読書感想文を書いていきましょう!

文章を書くのは苦手ですか?(笑)

でも大丈夫!

文章を書くというよりは
工作やプラモデルを作るような感覚でいきましょう!

「はぁ?なんで工作?」

そんな風に思いましたか?

でもね!
文章を上手に書くコツと
工作をうまく仕上げるコツって
実はね、おんなじなんですよ!

文章と工作の共通したコツは
設計図を作ること!

プラモデルだってそうですよね?
設計図があるからこそ、悩まずに完成させることができる。

文章を書くことが苦手な人って
「何を書いたらいいかわからない」んですよね。

でも、もし設計図があれば
それに沿って書いていくだけ!

プラモデルと一緒です!

文章を作る時の設計図を「構成」といいます。

読書感想文は

  1. かき出し部分
  2. 中心部分
  3. おわりの部分

という3つの部分で構成されています。

そして、それぞれの部分に、どのような事を書くか?
おおまかに決めてから感想文を書き始めます。

まずは自分で設計図を作る。
ここはとても大切な部分です。

では実際に、設計図を作ってみましょう!

かき出しの構成(設計図)

かき出しの部分では
みなさんがその本と出会った時の事を書くといいでしょう。

  • その本のタイトルの第一印象
  • 表紙のイメージ
  • 帯に書かれていた言葉から感じたこと

「なぜ、その本を読もうと思ったのか?」

まずはそこから書き始めていきましょう。

中心部分の構成(設計図)

中心部分は感想文のメインとなる部分ですね。
したがって、一番長い文章になるところです。

長い文章を書くからこそ
しっかりと設計図を作っておきましょうね!

まずは
その物語の主人公について
カンタンに説明していきます。

ただ本に書かれていることだけではなくて
「この人が身近にいたらどんな感じだろう?」
「なんとなく家族の誰かに似ているなぁ」
なんていう感想を交えて書けるといいですね!

そしてあらすじを書きながら
その場その場で感じたことを書いていきます。

この時に
準備したノートやふせんが役に立ちますからね!

みなさんの心に強く残った場面や
その場面で自分が感じたこと。

これらをいくつか書いていくだけで
中心部分はどんどん仕上がっていきます。

もし何も感じなかったら
「この時、自分だったらどうするか?」とか
「なんで主人公はこんな行動をとったのか?」
などを考えて書いていきます。

まずは設計図なので
おおざっぱな感じで大丈夫ですからね!

おわり部分の構成(設計図)

おわりの部分では
本のテーマに対する自分なりの考えを述べていきます。

テーマとは
その本を書いた作者が、一番伝えたかったこと。

みなさんなりの解釈で大丈夫!

本のテーマって
読んだひとで大きく変わることが当たり前なんです。

つまり正解がないっていうこと。

この物語を通して
作者は何を伝えたかったのか?

あまり難しく考えずに
自分が感じたことをストレートに書けばいいだけ!

そして作者が伝えたかったこと受け取って
それに対してみなさんの考えを書きます。

もし作者が言いたかったことを
「そんなの、間違ってる!」と感じたら
それを堂々と書けばいいんですよ!

そして「なぜ間違っている」と感じたのか
その理由まで書いていきましょうね!


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読書感想文の書き方のコツは出だし?

以上の内容を
まずは設計図としておおまかに書いて
あとはそれぞれの部分を詳しく書き出していく。

これが読書感想文を書くコツです!

大事なのは出だしの部分。

大事と言っても
「出だしですべてが決まる」というものではなく

出だしさえ書けてしまえば
あとは意外にスラスラと書けてしまうものです。

逆に言えば
出だしが書けないと、永遠に書けない気分になってしまう。

そのような意味で
出だしというの部分が一番大切になります。

僕が書いているブログも同じ。

とりあえず出だしさえ決まってしまえば
あとはつまづくことなく先に進められます。

文章を書くことに苦手意識がある人って
やっぱり出だしを書くことが苦手なんですね。

まずは100点満点で30点の出だしが書ければOK!

いや!1点でも大丈夫!

100点を目指して時間をかけるよりも
1点でスタートして先に進む方が大事です!

まずは書き出すこと!

読書感想文だけでなく
文章を書くためのコツは、これにつきます!

読書感想文を書くコツのまとめ

いかがでしょう?
夏休みの宿題の参考になればウレシイです!

ちなみに僕がブログを書く時は
出だしの部分は一番最後に書きます。

なんだかんだ僕だって
出だしでつまづきますからね(笑)

必ずしも
出だし⇒中心部分⇒おわり
という順番で書く必要はありません。

まずは自分が一番言いたい事から書いていく。

そんな方法だってアリなんです!

それくらい
書き始めることって大事なんです。

「どうしても書けない・・・」

そんな風に悩んでいるのなら
まずは文章とかは気にしないで
「書きたいところから書く!」

気楽にサクッと、夏休みの宿題を終わらせちゃいましょ♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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