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子育てで一番辛い時期は?イライラや疲れをリフレッシュする方法!

投稿日:

子育て

赤ちゃんが生まれた直後から、ママの子育ては始まります。
まだ出産の疲れも癒えないまま、絶え間ない授乳やオムツ替えの日々。

「あれ、産後ってこんなに忙しいの?」

「思ってたよりやることいっぱいで寝る暇もないよー。」

「この忙しさ、いつまで続くんだろう。」

「なぜだかイライラする、泣けてくる・・・。」

こんな気持ちになっていませんか?

でも、この気持ち、アナタだけじゃありません!
一人で抱え込まないで、発散しましょう!

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子育てが最も辛い時期っていつ?

人によって差はありますが、赤ちゃんが生まれてから産後2ヵ月までは、授乳の頻度も多く、ホルモンバランスの関係でイライラしがちです。

この産後の不安定な時期はいろいろなことに敏感です。

夜中赤ちゃんが泣いているのに旦那が起きてくれない。

旦那のなにげない発言に傷ついてしまう。

両親や義両親に育児についてあれこれ言われて何が正解かわからなくなる。

などなど・・・。

今までなら我慢できたことも、この時期は我慢できず、どんどんつらくなっていきますよね。

私も、深夜の授乳時にわけもなく涙が出てしまい、ひどく落ち込んだことがありました。

子育てが辛いとイライラするその原因

育児のイライラ

そもそも、産後はなぜこんなにイライラしたりつらくなったりするのでしょうか?

睡眠時間の減少

赤ちゃんが生まれた直後から30分~3時間おきの授乳がはじまり、ママは常に寝不足です。

昼も夜もありませんよね。

寝不足の状態が続くと、脳の神経伝達物質「セロトニン」が不足してしまうので、気持ちが不安定になり、イライラしやすくなります。

ホルモンバランスの影響

妊娠中に増えた女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」の分泌量が、産後急激に減少します。

代わりに、母乳の分泌を促す「プロラクチン」というホルモンの分泌量が増えます。

妊娠中にゆっくりと増えてきたホルモンが突然減り、急に違うホルモンが増えるという、急激なホルモンバランスの乱れに、体はすぐには対応できず、ストレスを感じでしまうのです。

つまり、体が本能でイライラしやすくなってしまうのです。

それに輪をかけるように、育児中はイライラポイントがたくさん!

今まで普通にできていた家事だって、途中で赤ちゃんがぐずったりしてなかなか思うようにいきません。

赤ちゃんが何をしても泣き止まなくて、途方に暮れることもしばしば。

旦那に「なんでママなのに赤ちゃんが何をしてほしいかわからないの?」
なんて言われて傷ついたり・・・。

どうしたってイライラしやすくなってしまうこの時期は、一人で抱え込まずに誰かに頼ってもいいのではないでしょうか?

母乳の授乳はママにしかできませんが、家事やオムツ替えや沐浴、哺乳瓶での授乳は他の人でもできます。

なんでも一人でやろうとせずに、ガンガンほかの人に頼ったり相談したりしましょう!

そうすることによって、周りの人も、「育児は母親がやるものだ。」という考えから、「みんなで助け合って育児していこう。」という気持ちに変えていきましょう。

では誰に頼ればいいのか?

赤ちゃん

同じように子育てでついついイライラしてしまうママもたくさんいます。

他のママたちは、いったい誰に頼っているんでしょう?

夫、実の両親

まず一番初めに思い浮かべるのは旦那さんや実の両親でしょうか。

気を使わなくていい、イライラして当たっても理解してくれます。

里帰り出産される方は両親に、家で育児をする方は旦那に、思い切り甘えてください。

お母さんが一番大変だってこと、きっとわかってくれますよ。

だけど、気を使わなくていい相手だからこそ、言いすぎてしまって後で罪悪感が出たりすることも。

義両親

夫や実の両親よりは気を使うけど、程よい距離感で相手も気を使ってくれるので意外と心地よかったりします。

でも、やはりやってほしいことを言いづらいというのはありますね。

私も、義母が家に来たときは、何でもやるから言ってねと言われても、なかなか言いだせませんでした。

産褥ヘルパーさん

いろいろな事情で上記の人たちに頼めない人もたくさんいらっしゃいます。

そんな方々は是非「産褥ヘルパー お住いの市区町村」で検索してみてください。

外出できない産褥期のお母さんに代わって買い物に行ってくれたり、家事をしてくれます。

それだけでもお母さんの負担はかなり軽減するのではないでしょうか?

ただ、やはりネックなのがお金ですね。

決して安いとは言えません。

お住いの市区町村によっては、無料もしくは破格の値段でヘルパーさんを派遣できたりするので、問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。

それぞれいいところと悪いところがあると思います。

自分に合ったやり方で他の人に頼っていきましょう。


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子育ての疲れをリフレッシュする方法

育児で疲れがたまると、イライラしやすくなってしまいますよね。

そんな時はいろんな方法でリフレッシュしてみましょう。

とにかく寝る!

授乳以外のすべての家事などは他の人に任せるか放っておいて、赤ちゃんが寝ているときは一緒に寝ましょう!

この頃のママは家事ができなくて当たり前です。

なにも責任を感じることはありません。

寝られる隙を見つけたら、とにかく寝てください。

少しの間でも睡眠できれば、だいぶ体も楽になりますよ。

人と話す

赤ちゃんと二人きりだと、なかなか会話ができなくてつらいですよね。

旦那さんでも両親でも義両親でも、スマホで友達とでも。

とにかく、他に大人がいるときは、会話をすることで、だいぶストレス軽減になりますよ。

SNSなどのネット活用

上記の通り、赤ちゃんと二人きりの生活は、しゃべる人もいなくて、悩みやイライラは溜まるばかり。

いくら会話できても、旦那や両親の愚痴は本人に言うわけにはいきません。

そんな時は、ママ専用の掲示板やSNSで世間話したり、愚痴を言ったりすると、少し気分が晴れるかもしれません。

自分から発信するのが苦手な方は、覗くだけでも、自分と同じ悩みを抱えている人がいたりして、自分だけじゃないんだと勇気づけられたりします。

スマホでなら、授乳中でも片手で見たり書き込んだりできますしね。

この時期はうちにこもってしまいがちですが、なるべく外とつながって、リフレッシュしましょう。

SNS

あまりストイックにならない

初めての育児、わからないことだらけで、どこまでやればいいのかわかりませんよね。

「絶対3時間おきに授乳しなさい!」

「オムツ替えはこまめに!」

「毎日同じ時間に沐浴!」

いろいろ言われると思います。

でも、全部完璧にやらなくたっていいんです。

赤ちゃんと一緒に5時間も寝てしまった・・・。

毎回じゃなければ大丈夫!

赤ちゃんだって気持ちよく寝てたのなら問題ありません!

赤ちゃんももちろん大事だけど、自分の体も大事にしてあげてくださいね。

「今日は何ができなかった・・・。」ではなく、

「今日はこれができなかったけどその分赤ちゃんのこんなかわいいしぐさが見られた!」

「赤ちゃんと一緒にねんねして気持ちよかった!」など

自分を責めずになるべくポジティブに考えてくださいね。

子育ての辛い時期を乗り切るためのまとめ

一番つらい産後~産後2ヵ月のこの時期。
とにかく頼れるものはすべて頼って、手を抜けるところは気にせず抜いて、溜まったイライラは外に発散してくださいね。

少しでも休息をとって、気が楽になってくれればと願うばかりです。

生後3か月を過ぎるとだんだん授乳頻度も下がり、赤ちゃんも表情が増えて笑顔を見せてくれたりして、少しお世話が楽しくなってきますよ!

もう少しの辛抱です。頑張って乗り越えてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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